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【PTCGL】クラベル採用がカギ!フーディン(Alakazam)×デカヌチャンex(Tinkaton ex)“手札爆増”話題デッキ解説

今回は、最近のEUIC(ヨーロッパ国際選手権)でDay2進出し話題になった、特殊構築の『フーディン(Alakazam )×デカヌチャンex(Tinkaton ex)デッキ』を解説します。
This DAY 2 EUIC Deck is Special
このデッキの最大の特徴は、フーディン系デッキの中でも珍しく「クラベル(Clavell)」を採用している点です。
序盤はフーディンで盤面をコントロールし、終盤は手札枚数を極限まで増やしてデカヌチャンexで一撃を狙う、個性と実戦力を両立した構築になっています。
フーディン×デカヌチャンexデッキのレシピ


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Pokémon: 25 4 Abra MEG 54 3 Kadabra MEG 55 3 Alakazam MEG 56 2 Dunsparce TEF 128 1 Dunsparce PAL 156 3 Dudunsparce TEF 129 2 Tinkatink PAL 102 1 Tinkaton PAL 105 1 Tinkaton ex PR-SV 31 1 Budew ASC 16 1 Shaymin DRI 10 1 Fezandipiti ex ASC 142 1 Psyduck ASC 39 1 Fan Rotom ASC 171 Trainer: 29 3 Dawn PFL 87 3 Hilda WHT 84 2 Boss's Orders MEG 114 2 Clavell PAL 177 1 Professor Turo's Scenario PAR 171 1 Tulip PAR 181 4 Rare Candy MEG 125 4 Buddy-Buddy Poffin ASC 184 2 Wondrous Patch PFL 94 1 Enhanced Hammer TWM 148 1 Night Stretcher ASC 196 1 Counter Catcher PAR 160 4 Battle Cage PFL 85 Energy: 6 4 Psychic Energy MEE 5 1 Enriching Energy SSP 191 1 Jet Energy PAL 190
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フーディン×デカヌチャンexデッキの魅力


フーディン×デカヌチャンexデッキの面白さは、序盤〜中盤の“細かい立ち回り”と、終盤の“とんでもない一撃”が両立しているところにあります。
序盤はフーディンの進化ラインやノココッチで手札を増やしつつ、展開していきます。
低耐久のポケモンならある程度手札が溜まった時点でフーディンで攻撃。そして、削り切りにくい高耐久ポケモンに対して最後を担当するのがデカヌチャンexです。
ワザ「ビッグハンマー」は手札の枚数×30ダメージなので、手札を増やすだけで火力が伸びます。ノココッチの特
「にげあしドロー」を軸に手札を補充し、ここにクラベルの展開力が合わさることで、終盤のワンパン圏内が一気に広がります。
最後には手札を極限まで増やして青天井ダメージを出すこともでき、このデッキの“爆発力”で相手をぶっ叩くこともできます。
フーディン×デカヌチャンexデッキの基本的な立ち回り


序盤:クラベルでたねを一気に揃え、土台を作る
序盤の理想は、クラベルを使ってHP120以下のたねポケモンをまとめて確保し、盤面の骨格を一気に作ることです。
ノコッチ(Dunsparce)、ケーシィ(Abra)、カヌチャン(Tinkatink)といった必要パーツを同時に集められるため
単に展開が早くなるだけでなく、手札枚数が増えることで後々の火力にもつながります。序盤の“迷子になりやすい時間”を短縮できるのが、クラベル採用の強みです。
中盤:フーディンで削りながら、相手の勝ち筋をずらす
中盤はフーディンで相手にダメージを蓄積させつつ、無理に勝負を決めに行かないのがポイントです。
相手の主力に対して「すぐ倒し切る」よりも、「次のターン以降に倒せる状態を作る」意識で動くと安定します。
終盤:手札を爆増させてデカヌチャンexでフィニッシュ
終盤は、ノココッチのドローとクラベルの手札増加を活かし、「ビッグハンマー」の火力を一気に引き上げます。
ここで重要なのは、“どこまで手札を増やすか”の判断です。
たとえばLO(山札破壊)系の相手、特にウミトリオのように山札を削ってくる相手には、手札を増やしすぎると自分の山札も減りやすくなり、逆に危険になります。
手札を増やしたいこちらと、山札を削りたい相手が噛み合わない難しい対戦の中場合は増やしすぎないようコントロールしながら勝ち切る流れを意識することが大切になります。
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フーディン×デカヌチャンexデッキの強み
フーディン×デカヌチャンexデッキの強みは、まず序盤の展開力が高く、必要なたねをまとめて揃えられる点です。
クラベルによって盤面の準備が整いやすく、ノココッチのドローで手札が途切れにくいため、ゲームプランが崩れにくくなります。
さらに、勝ち方が二段構えなのも魅力です。
フーディンで削って相手の動きを鈍らせ、最後はデカヌチャンexでワンパンするという流れがあるため、相手の耐久や回復に対しても明確な打開策を持てます。
高耐久のフシギバナex相手でも最後は超火力で押し切れるのはまさにこの構造のおかげです。
フーディン×デカヌチャンexデッキの弱点・注意点
注意点は、手札を増やすほど強くなる反面、手札・山札の管理がシビアになりやすいことです。
特にLO系の相手では「増やしたいけど増やしすぎると負ける」という判断が発生し、プレイ難度が上がります。
また、終盤のフィニッシュをデカヌチャンexに寄せる構造上、そこまでに必要パーツが揃わないと決め手を欠く可能性があります。
クラベルやノココッチで盤面を整える優先順位を間違えると、火力の伸びが足りず、押し切れない展開になる点には注意が必要です。
PTCGLを快適に遊ぶための環境改善
このデッキは「いつ手札を増やすか」「どのタイミングでフィニッシュに移行するか」といった判断が多く、対戦も長引きやすい傾向があります。
PTCGLで通信が不安定だと、テンポが崩れてミスが増えやすくなるため、環境面のストレスを減らす工夫が役立つことがあります。
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フーディン×デカヌチャンexデッキの改造・入れ替え候補
より安定させたい場合は、序盤の展開札を厚くしてクラベルに頼り切らない形に寄せるのが一つの方向性です。
逆に、終盤のワンパンをより確実にしたい場合は、手札を増やすための選択肢を増やし、デカヌチャンexを“確実に通す”プランに寄せる調整も考えられます。
また、LOや手札干渉の多い環境では、手札を守る・回復するような役割を入れてプレイ難度を下げる方向も検討できます。
フーディン×デカヌチャンexデッキのまとめ
フーディン×デカヌチャンexデッキは、クラベルとノココッチのドローエンジンを活かし、序盤はフーディンで器用に立ち回り、終盤はデカヌチャンexで超火力を叩き込む二段構えの大会実績デッキです。
手札管理が難しい場面もありますが、その分「考えて勝つ」楽しさが強く、回せるようになるほど魅力が増します。
コントロール寄りの立ち回りと、最後のワンパンを両方楽しみたい人におすすめの個性派デッキです。













