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【PTCGL】“なぜか勝てる”理由は?ゲッコウガex×メガカイリューex(Mega Dragonite ex)異色ハイブリッドデッキ解説

今回は、海外で紹介された、80人規模のオンライン大会で優勝した『ゲッコウガex+メガカイリューex(Mega Dragonite ex)デッキ』を解説します。
This 1st Place Greninja & Mega Dragonite Deck is WEIRD
一見すると「なぜこの2枚を組み合わせたの?」と思うような“奇妙”な構築ですが、実際に結果を残しているのが面白いところです。
このデッキは、ゲッコウガexの器用な盤面コントロールと、カイリューのワンパン性能を“切り替えて使う”ことで、相手のプランを崩しながら勝ち筋を拾っていきます。
ゲッコウガex+メガカイリューex(Mega Dragonite ex)デッキのレシピ


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Pokémon: 22 3 Froakie OBF 56 2 Frogadier TWM 57 2 Greninja ex TWM 106 2 Dratini OBF 157 2 Dragonair ASC 151 2 Mega Dragonite ex ASC 152 2 Pidgey MEW 16 1 Pidgeotto MEW 17 2 Pidgeot ex OBF 164 2 Budew ASC 16 1 Latias ex SSP 76 1 Fezandipiti ex ASC 142 Trainer: 28 3 Lillie's Determination MEG 119 3 Iono PAL 185 2 Hilda WHT 84 2 Colress's Tenacity SFA 57 2 Crispin SCR 133 1 Boss's Orders MEG 114 4 Buddy-Buddy Poffin TEF 144 3 Rare Candy MEG 125 3 Ultra Ball MEG 131 1 Night Stretcher ASC 196 1 Counter Catcher PAR 160 1 Powerglass SFA 63 1 Grand Tree SCR 136 1 Beach Court SVI 167 Energy: 10 4 Lightning Energy MEE 4 3 Ignition Energy WHT 86 3 Water Energy MEE 3
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ゲッコウガex+メガカイリューex(Mega Dragonite ex)デッキ)の魅力


ゲッコウガex+メガカイリューexデッキの魅力は、役割がはっきり分かれた2枚を同居させている点にあります。
ゲッコウガexは「しのびのやいば」で必要なカードをサーチしつつ試合を整え、「ぶんしんれんだ」でベンチを狙撃して相手の進化前やシステム役を崩すのが得意です。
相手の盤面が完成する前に弱い部分を抜けるため、テンポが取れると一気に勝ちが近づきます。
一方で、ゲッコウガexだけでは押し切りにくいのが、HPの高いポケモンや“正面から殴り合ってくる”相手です。そこ
登場するのがカイリューで、ゲッコウガが苦手とする「高HPを一撃で倒す役割(ワンパン担当)」を担います。
つまり、このデッキは「小回りの利く狙撃」と「最後の決定力」を両立させたハイブリッド構造になっています。
そして、この無茶に見える二枚看板を成立させているのがサポーターのアカマツです。
異なるタイプの基本エネルギーを2枚サーチし、1枚をそのままポケモンに付け、もう1枚を手札に加えられるため、ゲッコウガとカイリューの準備を同時に進められます。
アタッカーが2種類あるとエネルギー事故が起こりがちですが、そこを“手当てできる仕組み”があるのが、85名の大会で優勝できた理由の一つとして語られています。
ゲッコウガex+メガカイリューex(Mega Dragonite ex)デッキの基本的な立ち回り


序盤:ゲッコウガexで盤面を崩す
序盤はゲッコウガexを軸に試合を作ります。
このデッキは2進化ラインが3つ採用されており、序盤の展開次第では大きく出遅れることもあります。
そのため、「偉大な大樹」や「ピジョットex」を使いながら、まずはゲッコウガexの準備をします。
ゲッコウガexの準備が整えば「しのびのやいば」で欲しいカードを確保しながら、「ぶんしんれんだ」でベンチの進化前を狙い、相手の展開を止めるのが理想です。
序盤から進化前やシステムポケモンを狙撃し、相手の足止めを狙います。
序盤の流れさえうまくいけば、2進化ラインを安定して準備しつつ、必要なカードもサーチができる理想的な展開を作り上げることができます。
中盤:相手に合わせて“狙撃継続”か“カイリュー準備”かを決める
このデッキで最も難しいのは、ここです。
ゲッコウガexでそのまま取り切れそうなら狙撃継続、相手の主力が立って正面突破が必要ならカイリューへ寄せる、という判断が求められます。
相手の展開を先読みし、どちらのプランで相手を倒し切るか冷静な判断が求められます。
このプラン切り替えが勝敗に直結します。
終盤:高HPの壁はカイリューで突破する
終盤、相手が高HPの主力で押し切ろうとする場面では、カイリューが勝ち筋になります。
ゲッコウガexで“相手の支え”を折っておき、最後はカイリューで主力をワンパンして締める、という流れがこのデッキの理想形です。
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ゲッコウガex+メガカイリューex(Mega Dragonite ex)デッキの強み
強みは、対戦相手から見たときに「どっちで殴ってくるのか分かりにくい」ことです。
ゲッコウガexの狙撃でテンポを取られるのが嫌でベンチを絞ると、今度はカイリューの正面突破が通りやすくなる、といったように、相手の選択を難しくできます。
また、アカマツの存在でエネルギー要求が違う2アタッカーを同時に育てやすい点も、この構築ならではの強みです。
ゲッコウガex+メガカイリューex(Mega Dragonite ex)デッキの弱点・注意点
注意点は、明確に“使い手を選ぶ”ことです。
ゲッコウガで押すのか、カイリューで押すのかを誤ると、どちらも中途半端になりやすく、結果として火力不足やテンポ負けにつながります。
判断をミスしたり、相手の柔軟なアタッカー切り替えや高火力に押されてしまうと打つ手がなくなってしまい、そのまま負けてしまうことも。
二枚看板は強力な反面、相手にテンポを握られると立て直しが難しくなる点は理解しておきたいところです。
PTCGLを快適に遊ぶための環境改善
このデッキは毎ターン「狙撃するべきか」「準備に寄せるべきか」の判断が多く、思考負荷が高めです。
PTCGLで動作が重かったり通信が不安定だと、テンポが崩れてミスが増える原因にもなります。
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ゲッコウガex+メガカイリューex(Mega Dragonite ex)デッキの改造・入れ替え候補


このデッキは「エネルギーの噛み合わせ」が生命線なので、アカマツを中心に、エネルギーを揃える手段を厚めにして再現性を上げる方向が考えられます。
また、狙撃プランを強めたいならゲッコウガexに寄せ、ワンパンプランを強めたいならカイリューが動きやすいように調整する、といった寄せ方も可能です。
現環境では、高HPのメガシンカポケモン中心のデッキが多いので、カイリューに寄せたほうがいいかもしれません。
ゲッコウガex+メガカイリューex(Mega Dragonite ex)デッキのまとめ
ゲッコウガex+カイリューの異色デッキは、狙撃による盤面破壊と、ワンパンによる決定力を切り替えて戦う“変だけど強い”優勝構築です。
アカマツがエネルギー問題をまとめて面倒見てくれることで、二枚看板が現実的になっています。
ただし、プラン切り替えの判断が難しく、使いこなしには慣れが必要です。
狙撃と高火力の両方を楽しみたい人にとって、試す価値のある面白いデッキと言えるでしょう。













