\日本語・英語対応/
【PTCGL】殴らずに勝つ?フライゴン×イダイナキバ山札破壊(LO)デッキ解説

本記事では、海外ポケカYouTuber が紹介した、フライゴン(Flygon)とイダイナキバ(Great Tusk)を組み合わせたLOデッキを解説します。
相手のポケモンを倒すことよりも、山札と手札を削り切ることに特化した構築で、環境デッキ相手にも“何もさせずに勝つ”展開を狙える、非常にテクニカルなコントロールデッキです。
フライゴン×イダイナキバ(Flygon×Great Tusk)デッキのレシピ


デッキをコピー
Pokémon: 19 4 Great Tusk TEF 97 3 Trapinch SSP 104 3 Vibrava SSP 105 2 Flygon PFL 53 2 Solrock MEG 75 2 Lunatone MEG 74 1 Ethan's Sudowoodo DRI 93 1 Tatsugiri TWM 131 1 Psyduck MEP 7 Trainer: 33 4 Professor Sada's Vitality PAR 170 3 Explorer's Guidance TEF 147 2 Professor Turo's Scenario PAR 171 4 Counter Catcher PAR 160 4 Fighting Gong MEG 116 3 Nest Ball SVI 181 2 Earthen Vessel PAR 163 2 Super Rod PAL 188 2 Pal Pad SVI 182 1 Night Stretcher SFA 61 1 Hand Trimmer TEF 150 2 Air Balloon BLK 79 2 Artazon PAL 171 1 Neutralization Zone SFA 60 Energy: 8 8 Fighting Energy MEE 6
無料VPNを利用していると接続が突然切れたり、動作が重くなることがあります。
やり直しも増えるため、接続が不安定な場合は有料VPNに乗り換えるのがおすすめです。
※30日返金保証:合わなければ返金。試すだけなら実質ノーリスク。
>>【PTCGL】「Nord VPN」の簡単導入方法ガイド【5分で完了】
>>いますぐ30日返金保証の『Nord VPN』をチェック!
フライゴン×イダイナキバ(Flygon×Great Tusk)デッキの魅力


このデッキ最大の特徴は、フライゴンによる「進化・きぜつのたびに山札を削る」特性と、イダイナキバの安定したミル性能を組み合わせている点にあります。
フライゴンは進化しただけで相手の山札を削り、倒されてもさらに削るため、相手にとっては「放置してもダメ、倒してもダメ」という非常に嫌らしい存在になります。
そこにイダイナキバのワザ「じばんほうかい」を重ねることで、毎ターン確実に山札を減らし続ける展開が可能です。
従来のミルデッキで使われがちなウミトリオよりも、イダイナキバの方が安定性と再現性に優れており、デッキの回し方が上達すれば環境デッキも怖くありません。
フライゴン×イダイナキバ(Flygon×Great Tusk)デッキの基本的な立ち回り
序盤:フライゴンの進化で削り始める
序盤はフライゴンへの進化を優先し、特性による山札トラッシュを早い段階から積み重ねていきます。
この時点ではサイドを取られることはあまり気にせず、「相手の山札を確実に減らしているか」を重視した立ち回りが重要です。
中盤:イダイナキバで安定したLO
中盤以降は、イダイナキバの「じばんほうかい」が主軸になります。相手が攻撃してきても、フライゴンが倒されることでさらに山札が削れ、結果的にこちらの勝ち筋に直結します。
サーフゴーexのように大量ドローを行うデッキ相手では、相手自身が山札を減らしてくれるため、特に有利な展開になります。
終盤:手札・リソースを完全に枯らす
終盤は、山札削りに加えて「カウンターキャッチャー」や「ハンドトリマー」などの道具を駆使して、相手を翻弄していきましょう。
相手が「攻撃できない・展開できない」状態に陥れば、自然と山札切れ(LO)で勝利が確定します。
フライゴン×イダイナキバ(Flygon×Great Tusk)デッキの強み
このデッキの強みは、相手の攻撃力やHPに一切左右されない点です。
高火力・高耐久のメガシンカやexデッキ相手でも、山札を削るという勝ち筋は変わりません。
また、相手のプレイ回数が増えるほど有利になるため、環境トップデッキほど刺さりやすい構造になっています。
フライゴン×イダイナキバ(Flygon×Great Tusk)デッキの弱点・注意点
一方で、試合時間が長くなりやすく、プレイングの集中力が強く求められる点には注意が必要です。
また、山札回復やLO耐性を持つデッキ相手では、削り切るまでに工夫が必要になります。
フライゴンの進化タイミングや、妨害カードの使いどころを誤ると、一気に形勢が逆転することもあります。
VPN更新のタイミングにご注意!
PTCGLを遊ぶ際に利用しているVPNは、自動更新のままだと通常料金で継続されます。
更新前に公式サイトの割引キャンペーンや長期プランをチェックしておくとお得です。
※合わなければ30日以内に全額返金対応。
👉 最新のセール情報を確認する
PTCGLを快適に遊ぶための環境改善
LOデッキは1ターンの判断ミスが致命的になりやすく、対戦時間も長くなりがちです。
PTCGLで通信が不安定になると、思考が途切れて最適な判断ができなくなることがあります。
VPNは通信経路を安定させる仕組みで、アプリを入れるだけで簡単に利用できます。
中でも NordVPN は速度・安定性・セキュリティの評価が高く、 PTCGLとの相性が良く、管理人も愛用しています。
「NordVPN」では現在、期間限定でおトクなセールを開催しています。
ベーシックプランの今だけ2年プランなら最大74%オフ!
合計28ヶ月分が通常40320円から今なら10360円、月々370円で利用可能です。
たったのポケカ2パック分でポケカが遊び放題になります!
30日間返金保証、契約更新でも利用可能なので、利用期間が残り短い方もこの機会にぜひチェックしておきましょう。
\ 30日間返金保証!今すぐセール情報をチェック!/
フライゴン×イダイナキバ(Flygon×Great Tusk)デッキの改造・入れ替え候補


より妨害性能を高めたい場合は、手札破壊系カードの枚数を増やし、相手に何もさせない構築に寄せる調整が考えられます。
また、イダイナキバからウミトリオに変更することで、運要素が絡みますが、より多くの山札を削る構築にすることもできます。
その他、ココロモリを採用してワザ「ハッピーリターン」で繰り返し、ベンチポケモンを手札に戻してフライゴンを再利用するという手段もあります。
逆に安定性を重視するなら、フライゴンやイダイナキバへのアクセス手段を厚くすることで、再現性を高める方向も有効です。
フライゴン×イダイナキバ(Flygon×Great Tusk)デッキのまとめ
フライゴンとイダイナキバを組み合わせたこのデッキは、相手のHPや火力を一切無視し、山札を削り切ることで勝利を目指すLOデッキです。
フライゴンの進化・きぜつ時の削りと、イダイナキバの安定したミルが噛み合い、環境デッキ相手でも主導権を握り続けることができます。
時間と判断力を武器に戦う、玄人向けながら非常に完成度の高い構築と言えるでしょう。













